KIWI HOUSEの歴史 2003年04/07/2017

image31Kiwi Houseの連中が またまた ポットラックパーティーで のりこ宅に集合しました。 
Kiwi House全部の人達を招待すると かなりの数になるから 凄いです。 全員は集まらないけど かなり集まります。
いつも驚かされるのが みんなの料理! プロ顔負けの料理が 集まります。 そして ありとあらゆる 料理が 終結します。 デザートコースまで 別にあります。デザートにしても 何種類もあるので まるで 高級ホテルのバイキング並になります。
今度の ポットラックは いつに なるでしょうか・・?

image3118170年も経っているのに 内側のハットの骨組みは かなり! しっかりとして 頼もしいものでした。 3つの2段ベッドがこしらえてあり 6人宿泊できます。 もちろんファイアープレイスもあり 薪をドンドコくべて 暖を取りました。 大量の薪を集めた筈でしたが 夜の冷え込みは ハンパではなく 火を燃しても 燃しても シンシンとした 底冷えは 物凄い物でした。

夕方 何気に外に出た Rogerが ハットのすぐ外に ポッサムを発見! なんかしきりに食べていました。 みんなで ジロジロ食べる様子を 見てましたが ポッサムは「ナニ あんたら」 ってな感じで 全然物怖じしてませんでした。

夜もトップリふけて 外を覗くと 満天の星で 夜空が明るくさえ見えました。 ルミちゃんは 寒い寒いと火から 一時も離れなかったのに 満天の星空と 聞いたトタン 外に飛び出し なかなか帰って来ませんでした。
夜の宴は Sallyが運んだ 赤ワイン、 カオリンが運んだスパゲッティーとたらこ・Rogerはガスバーナー3個他キッチン道具一式 私とルミちゃんは 自分の寝袋を運んだだけ・・。 しかし ろうそくの明かりだけの 宴は かなり 私たちを興奮させた 立派な正しい ハット泊でした!

image431211ルミちゃん カオリン合作の雪だるま。 死ぬほど疲れて 到着したはずなのに Sallyは セッセと 雪を丸めては 人にブツケまくり、 二人は Sallyの雪合戦の反撃に出ながら 雪だるままで 作ってしまいました。

8月30日から 31日にかけて アーサーズパスに トランピングに行きました。頂上には 沢山の雪、 Hutは なんと70年以上の物。 壁・天井と ありとあらゆる所に 宿とした人達の 名前と日付が残されて みんなで 隅々まで 読みまくり

image62111左の写真はえいじさんの作ったキャンピングカーの内装です。 彼は 普通のバンの車を買って 中を改造しました。
日本では 大工さんなのだそうです。 でも彼は 普通の大工さんの域をかなり越えてて 何でもこなします。 電気配線にも 水道配管にも 詳しいです。
Kiwi Houseのシャワーが壊れてお湯が止まらなくなったー!! と 管理人が パニクッテ電話をして来たのですが その時 シャワーのノズルを分解して すぐ お湯を止めてくれくれたのがエイジ君でした。 何かと頼りがいのある エイジ君です。

image621211チェーンソウで薪の調達
ルミちゃんと カオリンは Kiwi HouseⅡの住人で Kiwi Houseには 暖炉があるのです。 Kiwi HouseⅡの住人は 暖炉を燃やしたくて仕方がありません。 で 彼らは 私の家に沢山転がってる 枝に目をつけて これらを暖炉で燃やすマキとして 欲しいと言いに来ました。
で二人は早速 それらの枝をマキにすべく チェーンソウで切りにかかりました。 最初は カオリンもへっぴり腰でコワゴワしていましたが ドンドン慣れてくると バンバンいいスピードで 軽々と切っていました。

ルミチャンは 体が細すぎて チェーンソウに振り回されそうなので 危険すぎました。 ヘタすると 足をちょん切る恐れもあり 彼女は 使用禁止令をだしました。 カオリンは私の出した注意事項を完全に網羅して まるで「木こり」のおっさんのような 頼もしさでした。

image2003aこの写真は腹ごなしにBBQの後縄跳びをみんなが始めました。
次から次へと間を置かず 入っては一つ跳び抜けるというのを みんなが ツナガッテ 8の字を書くように動きます。

私も小学生の時にやりました。 大昔の事なのに 自分では 軽くやれると思いきや 息は切れ切れ すぐにギブアップ!

しかし みんなは さすが! 若い! 小学生も負けるくらいいい調子で 跳び続けていました。

image2003b左の向こう側にいるのが まさきさん。 手前の左端にいるのが まりこさん。 ビールを飲んでるのが ともきさん。 まりこさんの横にいるのが なつみさん。 立ってIanに寄り添ってるのが 「ペンギンりえちゃん」 彼女は ペンギン博士のように ペンギンの事に 詳しい。 って言うか ペンギンマニアともいいましょうか・・。 彼女の動きも正にペンギンと化しています。 彼女の部屋はペンギングッズで埋まっています。

カナダ人のIanは とても優しい ハンサムボーイです。 誰にでも 常に優しいのです。 Kiwi Houseの英語会話クラスでも よく みんなの会話練習を手伝ってくれます。

手前にいる右端にいるのが まゆみさん。 まゆみさんの影にいるのが ゆかちゃん。 ゆかちゃんなんで 隠れてるん? ゆかちゃんは Kiwi Houseの自転車を復活させてくれて 毎日それで 通勤しています。

image5711Kiwi Houseの玄関で記念撮影
なつこさんと みかさん 全然お話もせず・・。 最後に車の中で 少しお話して もっとお話すればよかった・・。 と 後悔しました。 ホントに 失礼いたしました。

でも これに 懲りずに又 Kiwi Houseにやって来て下さい。 真ん中の管理人の 祥子さんも もう日本に戻りました。
この写真見てくれるかな・・?

image57311突然で失礼します。 空港の近くにある Gardeners Road の Sweetheartという デザートレストランで 食べた フレッシュベリーだけで作られた アイスクリーム かなり美味かった!

昔から 何回も行ってるが 結構この デザートレストラン知らない人がいる。 絶対行くべし!

image5741これも そのSweetheartの デザートです。 沢山のフレッシュベリーがお皿に盛ってあります。 このレストランは ありとあらゆるベリーが育ってるベリー畑のど真ん中にあるのです。

image439Elizabet never tryed Japanese meal before. But she was using her chopsticks very well !! And of couse she enjoyed Japanese food so much. She had raw fish with soy souce and wasabi.

image5751111Sally ! Are you enjoying your birthday party?! or are you tramping in Tasumania now? Any way, we miss your blue Hoyts Tshirts. Please tell us about your trip over there.

image581庄司 健真 さんの Email文をそのままコピー致しました。
先日の同窓会の写真、学君から送ってもらったので、転送しておきます。
次回、日本での同窓会の時に、みんなの顔忘れているってのは、無しですよ!!
また、こっちでイベントする時は、連絡しますね。
次回は参加ってことで、よろしく!!(笑)
それでは、また。

image4310一番後ろの列で 左から なおさん。 彼は わからんかった! 彼の髪はバリバリに金髪的に染めてあって サーファーだった。 なのに今は 真っ黒!で 中華シェフでした。 彼がKiwi Houseに来たばかりの頃 彼の食料に 名前がなかったので 彼の所有する 特別中華料理調味料等 全部私がゴミ箱に捨ててしまいました。 でも 彼は 「まいったなー・・。」といいながら ゴミ箱をあさっていました。 私は 絶対私の事を許してくれないだろーなー・・。 と思っていましたが 彼は心のひろーい人で 今でも 私と話をしてくれています。 なおさんの右隣は 典子さん。 私と同じ名前で 同じ漢字。 なのに 私は顔は覚えてたけど 名前はスッカリ忘れて 健真さんに おしえてもらいました。 その横が健真さん。 この写真を送ってくれました。

で 中断の一番左。 この方も 最初誰?! って 思って分からなかったんですが 健真さんが 久美さんだって言うんですよ。 でも 私の覚えてる久美さんの顔ジャーないから どうも 合点が行かなくて・・。 でも 久美さんの顔は ヨーク覚えてますよ。 去年の10月の同窓会にも参加してくれたし。

久美さんの右横は ゆういち。 彼は 全然変わってない。ゆういち! 今もピアノ弾いてる? 彼のピアノの腕は プロ並です。 みんなが 聞いたら騒がしい時でもすぐ 「シン!」と 静かになるくらいみんな彼の腕前に驚きます。

ゆういちの右横は 美穂ちゃん。 相変わらず美しいですねー! でも 昔から細かったけど また細くなったね。 細すぎ! 美穂チャーン! あなたと 健真さんが 枝きりを手伝ったくれた 木は今とてもいい感じになって 花を咲かせています。 又 見に来てくださいね!

そして 美穂ちゃんの右横は 真樹ちゃん? どう見ても 真樹ちゃんには 見えないよ。 でも 健真さんが 真樹ちゃんだって言うからそうでしょう。 チョット酔っ払って 顔が赤いから 真樹ちゃんにみえないのかなー・・。

最前列の一番左横は飛鳥さん。 あなたの顔も覚えてるけど名前は どうしても出てこなかったので 健真さんに教えてもらいました。 でも これでバッチシ名前覚えました。 今度会ったら すぐ名前が出てきますので テストしてみて下さい。

飛鳥さんの右横は 昔のままの ともさん。 ともさーん! げんきー!? Mayチャンは元気だよ。 でも 今Kiwi Houseにいる Mayチャンは もしかして偽者かも。 色々事情があって・・。 又  Mayチャンの詳しい事後で お話します。

で その横は もちろん学君。 でも 学君がKiwi Houseにいる頃は 結構若いと思ったけど なんか 急に 年取った感じだよ。 学「さん」。 どーも 学「君」と呼ぶのが気が引けるよ。

学君の隣が 「赤ペン先生」 懐かしいねー。 赤ペン先生。 Kiwi Houseの懐かしい人達の面々を見ると ホントに嬉しくなります。 あの頃の人達が又 日本で再会していると 思うと又嬉しくなります。

私を沢山嬉しくしてくれる方々が 沢山いてくれて 私は幸せです!あの頃 Kiwi Houseでは 毎晩のように みんなが 本物の それも一流の中華料理が食べられました。 私も沢山ご馳走になったけど 彼の腕は一流です!!

image6611美しい ニュージーランド ネイティブ ツリー ビーチツリーの林です。 この林を歩くたびに ニュージーランドに いてよかった! と なぜか 感激します。 カオリンの言ってたけど 「マイナスイオンを感じる!」 という空気の爽やかさ そして美味しさは クライストチャーチのそれと 又 全然違います。

細胞の一つ一つが 生き生きと して来て 嬉しがっているのが感じられるくらいです。 ほとんど人にも会わず。 クライストチャーチから 1時間で こんなにも深い森が 存在するのですから 贅沢と言う他はありません。ここから 30分歩くと 滝があるとの事。 次回この滝の探検に行く事にしています。

image562111Kiwi House1・2・3 合同でピクニックにいきました。 快晴! それぞれにお弁当も持参。 「だるまさんころんだ」をしました。 動いたら失格だけど 止まった時のポーズがオモロクないと それも失格。

image562161生卵投げ渡しゲームの勝利者達
しかし一番下に寝転んでる 二人の投げ渡しは ビリケツチーム。 1m間隔投げ渡しで 卵を割りました。
優勝組みは立ってるRogerとシンロク。
2位は中腰 かおりんとNorikoちゃん。
3位はダンドミ ともや ともゆき組。

ちなみに1位が投げ渡した 生卵の間隔は15mから20mはあったような・・。

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